「Ameba」がArmのカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data eCDP」と連携開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は運営する「Ameba」において、英Arm(本社:英国ケンブリッジ、以下Arm)が提供するカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data eCDP」とデータ連携し、「Arm Treasure Data eCDP」内に蓄積されたデータと掛け合わせた効率的な広告配信が可能となったことをお知らせいたします(※)。

「Ameba」では、運用型のインフィード広告やファーストビューに掲載される動画広告など多様なフォーマットの広告商品を提供しています。月間利用者数2,500万人超(2018年7月時点)のメディア規模と6,200万人の会員データを活かして構築されている「Ameba DMP」によって、プロモーションの目的やターゲットに合わせて様々な広告配信が可能です。

この度のデータ連携によって、「Arm Treasure Data eCDP」を導入している企業は、蓄積している会員情報や購買履歴、ウェブ・アプリ上の閲覧履歴などのユーザーの情報をもとに最適なユーザーセグメントを生成し、「Ameba」にて広告配信することができるようになりました(※)。
さらに、「Ameba」では「Arm Treasure Data eCDP」を採用している各パートナー企業との共同広告商品開発にも注力をすることで、より効果的な広告配信の実現や効果検証の実現に取り組んでまいります。

「Ameba」では、今後も企業のインターネットプロモーションにおける課題解決や広告効果向上を目指し、更なるサービス開発・拡充に努めてまいります。

(※)本連携にて活用する情報は、個人情報として同意を得た範囲で適切に取り扱います。
また、「Arm Treasure Data eCDP」にて保有している企業の顧客属性や行動・購入履歴などの顧客データは、「Ameba」が保持することはありません。

■「Arm Treasure Data eCDP」とは
Arm Treasure Data eCDP(エンタープライズ・カスタマーデータプラットフォーム)は、オンライン広告配信やマーケティング、CRM(顧客管理システム)などの領域において、顧客一人ひとりのデジタル上の行動ログデータや属性データなどのカスタマーデータを統合することで、パーソナライズを軸とした顧客ロイヤリティの向上やデジタルによるビジネス変革を可能とするプラットフォームです。

 

■概要図