独自の強みを活かした商品で広告からメディア最大化に貢献

2014年入社 安宅 亮2014年入社

2014年サイバーエージェント入社、MDH配属。プランナーとして様々な業種の企業プロモーションを経験した後、商品部へ異動し「エディトリアルアド」の広告商品立ち上げを経験。現在も「新R25」「by.S」などのメディアを中心に、広告商品の企画・開発に従事。

MDHを志望したきっかけを教えてください。

メディアのマネタイズと開発の両方を学びたいと思ったからです。
私は将来的に自分でメディアやサービスを創ったり、事業をやりたいと考えています。テクノロジーなどの発達によって最近では誰でも簡単にメディアつくることができますが、その一方で事業として成立させるハードルは高くなっています。いかに継続的に収益をあげるかということが重要な要素のひとつであり、ユーザー視点での戦略設計や施策実行が不可欠です。
「Ameba」のような巨大なメディアや新規メディアのマネタイズをミッションとして、クライアントワークとメディア開発の両方を経験できるMDHという部署が、最終的に自分がやりたいことに一番合っていると考え、配属を希望しました。

現在の仕事内容を教えてください。

現在の仕事内容を教えてください。

「新R25」や「by.S」、「Lulucos」の広告マネタイズ責任者として、広告プロダクト開発を担当しています。
ユーザーに違和感なく受け入れられ、かつ心を動かす方法はどんなものか。広告主が希望していることを実現するためにはどうすればいいか。メディアとして収益が最大化する手法になっているか。この3つをすべて同時に成立させることができる広告プロダクトを目指して、開発を行っています。
現在はタイアップ広告というかたちでの展開がメインですが、今後は業界的に全く新しいメディアの収益化方法やメディア独自の強みを最大に活かしたプロダクトを創り、広告という側面でメディアの最大化に貢献していきたいと考えています。

仕事のやりがいを教えてください。

広告による収益の戦略設計から実行まで手掛けながら、同時にメディアの成長戦略やユーザーファーストのサービス設計にまで携われるところにやりがいを感じます。クライアントとユーザー、両方のメリットを考えなければならないのがメディアの広告担当ならではだと思います。
また広告プロダクトを創るにあたって、既存のものを最大化させるミッションと、全く新しいものをゼロから創るミッションがあります。それぞれ頭の使い方も必要となるスキルも異なるため、タフですが自分の成長チャンスだと感じています。特に後者に関しては、市場感とメディアの成長ロードマップをもとに、広告プロダクトとしての理想状態の答えを創る作業となるため非常に難易度が高いですが、その分市場に与えるインパクトはとても大きいです。

仕事のやりがいを教えてください。