「メディア成長」と「ビジネス成長」両視点からメディアを造る

2014年入社 井上 保崇2014年入社

家電メーカーの営業を経て、2014年サイバーエージェントへ中途入社。プランナーとして専業代理店を担当した後、運用型広告の営業コンサル、プロダクトリーダー経験。現在では、メディアコンサルタントチームのマネージャーとして「Ameba」をはじめとした各メディアの収益化を担当。

現在の仕事内容を教えてください。

メディアコンサルグループのマネージャーをしています。
私のグループは、自社メディア・サービスにおける広告収益の最大化をミッションに、最先端のアドテクノロジーやサービストレンドを踏まえた施策の立案から実行、検証分析までを行っています。
収益を伸ばすと言っても、単純に広告枠を増やせば解決するものではありません。「Ameba」をはじめとしたメディアは多くのユーザーを抱えています。ユーザー体験を損なわずにいかに収益を伸ばせるか、つまりメディア成長とビジネス成長の両観点からメディアを創っていくことが最も大切です。
UI/UX企画や導線の設計においても、メディア毎にユーザーの動きや感情を深堀り、より多くのユーザーに楽しんで使ってもらえるかという点を意識しながらメディアの開発チームと連携して業務を進めています。

サイバーエージェントへの入社のきっかけと入社しての印象を教えてください。

サイバーエージェントへの入社のきっかけと入社しての印象を教えてください。

もともと電機メーカーで3年ほど営業として働いていました。転職を考えるようになったのは、スピード感のある環境で働きたいと思い始めたことがきっかけです。前職はグローバルにも展開するような大きな企業でやりがいのある仕事ではありましたが、一方でプロダクトサイクルや仕事の成果が数年単位の長期的なものでした。自分としては早く成果を出して成長スピードを高めたいと考えるようになり、転職を決めました。
入社後はMDHの営業として配属されたのですが、すぐに取引額トップクラスの広告主を担当させてもらえるなど責任のある仕事を任せてもらえたことには正直驚きました。その後も新規広告商品の立ち上げやマネジメントなど様々な挑戦機会を与えてもらっており、スピード感を持って成長実感を感じることができる環境にとても満足しています。

今後の目標を教えてください。

マネジメントスキルや人を育てるための知識をしっかり身に付けて行きたいと考えています。
メンバー全員がやりがいと成長実感を持ちながら毎日笑顔で仕事に取り組むことができ、それぞれが自分の持てる能力を最大限に発揮できるような環境を作りたいと思います。そのためにメンバーの成長には徹底的に向き合い、個々が求める能力開発、キャリア実現に向けても最大限にサポートしたいと考えています。
組織全員で組織成果に向き合い、嬉しいときは一緒に喜び、苦しいときは一緒に励まし合える、互いの成果や成長にも気をかけられる、そんな強固な組織づくりを目指しています。
個々の能力をかけ合わせたチームシナジーをもって、よりマーケットにインパクトのある事業成果を出していきたいと思います。

今後の目標を教えてください。