市場の健全な発展に貢献できるような新しいチャレンジを

2015年入社 片田 雄樹2015年入社

2015年サイバーエージェント入社。株式会社CyberZ配属され、「F.O.X」の分析APIやTVCM効果予測の開発に携わる。2016年にMDH異動し、運用型広告における自動入札機能の開発に従事。現在は、プロダクト責任者として「AmebaDSP」プロジェクトを率いる。

現在の仕事内容を教えてください。

「Ameba DSP」というプロダクトの開発責任者をしています。
私はもともとエンジニアですが、開発責任者になってからは主にディレクションや分析などの業務を行っています。
DSP開発チームでは売上目標を指標として追いかけており、開発だけでなく事業の方向性を考えることまでをメンバーのミッションとしています。
まだまだ発展途上のプロダクトではありますが、一人ひとりのアイディアや知識を広告配信ロジックに反映し、売上という定量的な形で成果を実感できるところは、非常に面白くやりがいを感じます。
機械学習などの開発に関する知見とビジネス的な思考という幅広い能力が必要なチームではありますが、共通の目標に向かってチーム全員が一丸となって真剣に取り組んでいる環境は、とても刺激で日々成長を感じています。

MDHの好きなところを教えてください。

MDHの好きなところを教えてください。

若手にも積極的にチャンスを与えてくれるところです。
私も新卒3年目で新規事業の立ち上げの機会を経験させてもらったことで、技術的なスキルやチームビルディングのスキルが身についたのはもちろんのこと、市場視点を強く意識するようになり、より高い視点で物事を考えるようになりました。
事業的チャンスは常に転がっているわけではないので、個人の能力や自分から掴み取りにいく気概はもちろん必要ですが、やりきれる人には惜しみなくチャンスを与えてくれる組織文化はとても働きやすいと思います。ポテンシャルの高い若手が成長していくのはとても刺激を受けますし、優秀な若手が目立っていくのは部署全体のレベルアップとしても理にかなっているのではないかと思います。

今後チャレンジしたいことを教えてください。

アドテクノロジーの発達によってインターネット広告の取引は大きく進化を遂げた一方で、ブランドセーフティやビューアビリティといった広告取引の透明性や健全性に対する広告主の関心が高まっており、日本のネット広告市場において今後より重要な課題となってくると考えています。
正しいモデルが確立されていない状況だからこそチャンスだと思っており、「AmebaDSP」においても、より一層注力したい分野のひとつです。今後は様々なシステムや最新の技術を駆使して市場が抱える課題を解決できるような新しいソリューションや機能を「Ameba」から提供し、市場全体の健全な発展に貢献できるような新しいチャレンジをしていきたいと考えています。

今後チャレンジしたいことを教えてください。